これは私が高校生の頃の話です。高校時代の私は地味で特別彼氏が欲しいというわけでもなく、男性自体にあまり興味を示すような子ではありませんでした。そんな時、私がいたクラスでは、ある問題事を起こしていた男の子がいたのです。その男の子は、私とは真逆で、チャラチャラしていていろんな女の子と付き合っているという噂を聞いていました。その話は私の友人がしていたのですが、特に気にするということもなく、自分には関係ないことだと思っていたのです。そんなある時、私は具合が悪くなり授業をぬけて保健室に行って休むことにしたのです。保健室のベットで寝ていると、粗々しく扉を開ける音が聞こえ、声からして、男の子の声でした。こっそり、ベットを隠すカーテンを開けてみると、その男の子は噂になっている例の問題を起こしている子だったのです。真近で見るとけっこうイケメンで、友人の話だと彼はモテるらしく、別のクラスの女子も彼を狙っている人は多いのだと聞きました。私はずっと保健室にいるのはまずいと思い、彼にばれないよう、こっそり出ていこうとしたのです。でも、私の姿は彼に簡単にばれてしまいました。最初は保険室の先生はどこにいるのか聞いてきたのですが、この時保健室の先生は外出していたので、その男の子と二人きりの状態に。かなり気まずかったのですが、次第に彼と自然に会話をしていたのです。話てみると、お互いに好きなことや趣味などが合い、彼とはすごく話が合う感じだったのです。気になったので、他のいろんな女子と付き合っていること、学校で問題を起こしていることなどを聞いてみたところ、実際は女子から迫られるくらいで付き合ったりとかはしたことがないらしく、問題行動の件も、自分ではなく、自分と一緒にいる友人がやっていたことなんだそうです。そんなたわいもない話をしていくうちに、その男の子から「俺達付き合ってみないか?」と言ってきたのです。全く真逆のタイプの男の子でしたが、話が合うという理由で私は彼に「いいよ」と言ったのです。付き合えることがわかると、彼は私が寝ていたベットに連れていき、そのまま流れる形で彼と体を重ねました。先生もいなく、他の生徒も保健室に入ってくる気配はなかったので、私達はしばらく保健室でお互いに愛を深めていきました。それからデートを重ねていきましたが、彼とは一緒にいてても疲れることはなく、今でも、あの男の子と付き合うことができて本当によかったなぁと思います。