付き合って1年ぐらいが立った。彼の事が好き。一緒にいると落ち着く。
けど一つ我慢できない点があります。それは、彼の行為が体育会系でガツガツしすぎているのです。

ドラマを見終わった後、彼が何回も時計を見る。
「あの~流莉ちゃん、そろそろ・・・・・。」
今日こそ言ってやる。私がガツガツしたのが嫌いだってことを。
「嫌。私、ガツガツされるの好きじゃない。」
そんな返事をされると思ってなかったのか、彼は上半身、裸だった。
「昔から変なとこ強引だし。そっちばっか気持ちよくなるじゃん。」
ちょっと言い過ぎたかな。けどこのくらい言わないと、ずっと相手に主導権がある状態だし。
一人でする分は良いけど、猿みたいに襲いかかつてくるのは気持ちよくないんだよね。
「わかった。今日は超焦らしながらする。じゃあせめて。」

って、言うのが、パンツ見せて欲しいだって 男ってこういうの好きだよねってつくづく思う。
まあ、見せる分には問題ないから、パンツ一丁になるけど、なんだか恥ずかしいな。

「なあ、もう一つお願いがあるんだけどさ。」
「なによ。胸でもめとか嫌だよ。あんたの激しくて痛かったし。」
「違う違う、脚、太ももでさ、俺のアレを挟んでほしいんだよ。」
うわ、こいつ絶対挿れる気じゃん。いつもそう。絶対すぐに入れてくる。
ふん、まあいいわよ。挿れてきた瞬間終わりにして、今度はもっと長い間、H禁止令を出してやる。(実は今日まで2週間もしてなかった。)

そこから私は2時間、太ももで挟んで彼のアレをしごき続けた。どっちらかというと足を取られ、パンツの上をひたすらこすりつけられていた。
彼の我慢汁なのか、私の愛液なのか、汗なのか。私のパンツはびしょびしょだった。濡れている感覚が彼のアレが当たる度に私の感度を上げてくるように思った。

気が付いたら、ブラまで外されてた。胸を触られる度に声が出てしまう。
こいつ、いつまで・・・。やるのよ。
パンツを脱がされた。 やっと、、、

彼の動きが止まった。
「がつがつされるのは嫌なんだろ?」
「この、この意地悪。」

ゆっくりと挿れてきた。
「んんあああああ。」先にあたるだけで、いつも数千倍気持ちい。1cm入ってくる度に、ジェットコースターに乗った感覚になる。

そこからの事は覚えていない。
いつもより気持ち良すぎて、何回もしてしまった。
起きたら、満足そうな寝顔の彼が寝ていて、私も二度寝した。
お昼に起きた時、私の声は尋常じゃないくらい枯れていた。

今日も彼が主導権をにぎる夜が始まる。